広岡達朗の名言・格言20選|心に響く言葉

広岡達朗のプロフィール

広岡達朗(ひろおか たつろう)
・1932年2月9日生まれ,広島県呉市出身
・元プロ野球選手,監督,解説者
・指導者として日本野球界で高い評価
・監督として当時弱小だったヤクルト,西武をわずかな期間で日本一に
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広岡達朗の名言・格言 20選

(1) 巨人は一流選手をとるが、いつも「在庫不足だ」と言う。

~広岡達朗~

(2) 長嶋茂雄を見てください。『どうやって打つんですか?』『どうやって守るんですか?』と聞いても、明確な答えは返ってきませんよ。なぜなら現役時代、彼は無意識でプレーしていたからなんです。そして、これが本物のスーパースターなんですよ。無意識でプレーできなければ一流とは言い難い。

~広岡達朗~

(3) 人間はね、頭で覚えるものではなく体で覚えるんです。毎日毎日、同じことを繰り返していたら意識しなくてもできるようになる。

~広岡達朗~

(4) もし私が川上(哲治)さんに「7番を打て」といわれたら「じゃあ辞めます」といいます。そうしたプライドがあったのは江川(卓)まででしょう。小早川(毅彦)にホームランを打たれて辞めたんだから偉い。今の巨人はこういう教育がまったくできていない。

~広岡達朗~

(5) そもそも足だけ、守りだけで大金をもらう選手が多すぎて、チーム編成がおかしくなっている。走攻守の三拍子揃った選手を育てるのが当たり前なんです。そうして選手にそれぞれの役割を与え、できなくなればユニフォームを脱がせる。それが巨人の伝統ですよ。

~広岡達朗~

(6) 自軍選手を育成して純粋な野球をやるチームこそが勝つべきだ。だから個人的には広島が勝てばいいと思います。

~広岡達朗~

(7) わけの分からない野球をやっている巨人をどう評論していいのか、私は分からんのですよ。

~広岡達朗~

(8)(高橋由伸監督擁立について)一体何を考えているのか。球団が普段からコーチや監督を育てる努力をしていないから慌てることになるのです。巨人のやることは他の11球団が真似をする。巨人の監督というのは球界全体に影響力を持つから、務める人物は一番の器が求められる。それだけ重要な人事をこんな軽率に決めるなど、言語道断です。

~広岡達朗~

(9) 自然の摂理に逆らったらバチが当たります。南国で遊び半分に自主トレして、キャンプも楽するからこんなこと(故障者続出)になるんです。

~広岡達朗~

(10) 寒い時には寒い時のトレーニング、暖かい時にはそれに応じた鍛え方をすれば、ケガなんかするはずがないんです。

~広岡達朗~

(11) 僕は管理をしたんじゃない。ルールを教えたんです。

~広岡達朗~

(12) 僕は管理をしたんじゃない。ルールを教えたんです。

~広岡達朗~

(13) 指導とは根気と見つけたり。結局、人を指導するということは、その相手とじっくり向かい合って、根比べをすることなのだ。

~広岡達朗~

(14) 正しい教育は人を育てる。人は必ず育つ能力を持って生まれてきているんだ。

~広岡達朗~

(15) 人は教えるということ、教育するということで育つものなのだ。

~広岡達朗~

(16) 正しい理論は、膨大な練習量が伴って初めて実証されるのです。

~広岡達朗~

(17) もうこのへんでいいやと思ったら、その時は敗北している。

~広岡達朗~

(18) 初めは平等であって、最初から差別はできないのだ。アイツはダメだ、と早い段階で誰が判断することができるだろうか。

~広岡達朗~

(19) すぐに答えを出せる人間は天才であって、普通はそうではない凡人なのだ。

~広岡達朗~

(20) やはり、監督、指導者のやり方ひとつでチームは強くなるか、弱くなるか、大きく変わると思う。

~広岡達朗~