金田正一の名言・格言15選|心に響く言葉

金田正一のプロフィール

金田正一(かねだ まさいち)
・1933年8月1日生まれ、愛知県出身
・元プロ野球選手(投手)・監督、解説者・評論家、実業家・タレント。主に国鉄スワローズで活躍し、日本プロ野球史上唯一の通算400勝達成投手にして、同時に298敗の最多敗戦記録をもつ

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金田正一の名言・格言 15選

(1) 大谷翔平がすごくワクワクしている。

~金田正一~

(2) 選手は球団の大事な「商品」なんです。万が一、選手生命を左右するようなケガをしたら誰が責任を取るんだ。選手も選手だ。ホイホイ尻尾を振って招集に応じるのはおかしい。

~金田正一~

(3) 同じ気温20度でも春と秋とではかく汗の質が違う。

~金田正一~

(4) シーズンで使った体を元に戻すには3か月はかかる。ワシも疲れ切った体を回復させるのに大変気を遣ったよ。だから秋季キャンプなどは、ワシの野球哲学からすれば邪道だった。

~金田正一~

(5) 日本には四季がある。樹木は春に花が咲き、夏の日差しで新緑となる。秋には紅葉して、冬はじっと寒さに耐えて次なる春に備える。この意味をよく考えなさい。生き物は休むべきときに休まないと、必ず体にしわ寄せがくるんだ。体を休めることも仕事なんです。

~金田正一~

(6) 先日テレビを見ていて絶句したよ。もう11月だというのに選手たちは日本代表・侍ジャパンで「プレミア12」とかいう国際大会に出るという。こんなものはワシにいわせれば害悪でしかありません。今の球界は何か勘違いをしているんじゃないのか。

~金田正一~

(7) とにかく相手から三振を奪うしかないワケなんだよ。三振取らなかったら、エラーして失点に結びつくんだから(笑)。私は打たせて取るなんてことは考えたこともなかった。その結果の4490奪三振なんだ。

~金田正一~

(8) 先に点をやったらもうダメなんだ。終盤に逆転なんてあり得ない。これは国鉄のバックが身をもって教えてくれたよ(笑)。前半にやられたらあきらめたよ。

~金田正一~

(9) 私のボールは、彼ら(メジャーリーガー)が見ても速かったと思うよ。のちのことだけど、(トム・)ラソーダが巨人の臨時コーチをやったとき、「金田のボールはすごい。こんなの見たことない」と驚いていたけどね。

~金田正一~

(10)(400勝をあげた時の発言)こんな果報者はいないよ。スタルヒンが300勝をあげた時、俺はまだ100勝足らずだったかな。300勝なんて無理かなと思っているのを覚えているよ。

~金田正一~

(11) 俺たちは記録で勝負するしかない。

~金田正一~

(12)(小児病院を弔問した折に)満足に歩けもしない、あんな小さな子供でさえ、走ろう、生きようと必死なんだ。それに比べたら五体満足の大男たちが、やれホームラン打ったの、やれ負けたのと騒ぐ。小いせえ、小いせえ、野球なんて小さすぎらあ。

~金田正一~

(13) 元気は元気だけど、足がもう駄目。勝ちすぎた。

~金田正一~

(14) ワタシのきらいなのは長髪と肥満体。

~金田正一~

(15) まあ、現役時代を語れば自然と自慢話になってしまうほどの大投手ということで勘弁してください。

~金田正一~