川上哲治の名言・格言20選|心に響く言葉

川上哲治のプロフィール

川上哲治(かわかみ てつはる)
・1920年3月23日に生まれ,2013年10月28日に亡くなる
・熊本県人吉市出身のプロ野球選手,監督,野球解説者
・「打撃の神様」の異名をとり,日本プロ野球史上初の2000本安打を記録
・監督としては,ジャイアンツの黄金期を築き,9年連続セ・リーグ優勝・日本一を達成
Wikipedia

川上哲治の名言・格言 20選

(1) リーダーは人をリードできるだけの人物に早くならなくてはいけないと思う。

~川上哲治~

(2) チームの目標にどうやっていくかと考える選手たちをうまく育てていくことですね。だからものの考え方の基本というものが相当大きな問題になってくるような気がします。

~川上哲治~

(3) チームのためにやることが俺のプラスになるというようなことをかぶらせながら率いていくリーダーでなければ、なかなか選手をうまく働かすことができないという時代になっていくんじゃないでしょうか。根底はデータ、セオリーだと思いますけどね。

~川上哲治~

(4) 考えてどうこうしようというんじゃなしに、自然のうちに相手の立場に立ってプレイをするというようなことを、私生活の中から入れ込んでおけば強いですよ。これは人生を渡るうえに非常に大きいんです。

~川上哲治~

(5) 個人の技術の鍛練と、チームワークで技術をつなぎ合わせることです。

~川上哲治~

(6) 勝とうとする目的のためにはどうやるかということでチームプレイが出てくるわけです。

~川上哲治~

(7) 私は打撃の方ばかりやっとったように言われておりますけど、割と緻密な野球をやっていたんです。

~川上哲治~

(8) ピッチャーは萎縮すればするほど、ストライクというのはなかなか出にくい。

~川上哲治~

(9) スランプになったら基本に帰れとやる。基本に帰れということは走り込めということ。

~川上哲治~

(10)(人を動かす立場にある人が)全体が見えないようにエキサイトしてしまうような人では具合が悪いんじゃないでしょうかね。

~川上哲治~

(11) 監督やコーチが選手たちに「君たちには責任はないんだ。いつものとおり思いきってやってくれればいいんだ。」といってやることです。監督や幹部がしっかり腹をくくって、選手たちには思いきったプレーをさせるムードを作っていくことが大事だと思いますね。

~川上哲治~

(12) スランプというのは、好調なときにその原因が作られている。だから、好調なときが一番心配です。

~川上哲治~

(13) 勉学や向上の道すがらの努力や苦労には、何ひとつ無駄はない。

~川上哲治~

(14) 努力に際限などない。努力していると思っている間は本当に努力しているのではない。努力しているという意識が消え、唯一心になって初めて努力といえるのだ。

~川上哲治~

(15) 中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。真剣にやれば知恵が出る。

~川上哲治~

(16) 勝負に強いか弱いかは、執念の差。

~川上哲治~

(17) どんなに遠まわりに見えようとも、勝つためには、基本の積み重ねしかない。

~川上哲治~

(18) 野球人である前に社会人であれ。

~川上哲治~

(19) 企業に勤めると、冷や飯を食わされるときもある。そのときに愚痴をこぼしたり、腐ったりして、仕事をろくにしない人が多い。成功する人とは、この冷や飯を上手に食べた人であるといってよい。

~川上哲治~

(20) 疲れるまで練習するのは普通の人。倒れるまで練習しても並のプロ。疲れたとか、このままでは倒れるというレベルを超え、我を忘れて練習する、つまり三昧境(さんまいきょう=無我の境地)に入った人が本当のプロだ。

~川上哲治~