石川佳純の名言30選|心に響く言葉

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石川佳純のプロフィール

石川佳純(いしかわ かすみ)
・1993年2月23日生まれ,山口県山口市出身。
・女子卓球選手。
・ロンドン五輪,リオデジャネイロ五輪日本代表。
・ITTF世界ランキング最高位は3位。
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石川佳純の名言 30選

(1) 色々と技術を変えてみたりと、良い練習が出来たと思います。

~石川佳純~

(2) 1月まで、福原さん、私も、ちょくちょく中国で練習していましたが、五輪が終わるまで、もう中国は受け入れなくなっていますからね。王者・中国もいよいよ、本気モードに入っています。

~石川佳純~

(3) 練習の時間ですか?試合=練習です。

~石川佳純~

(4) 五輪シーズン、卓球界も例年以上に熱いです。私も五輪直前までプロリーグなどで戦い続けます。

~石川佳純~

(5) ロンドン五輪の中国代表は、五輪初出場の選手たちです。五輪は誰でも緊張する大舞台、私がいいプレーをする準備ができていれば、チャンスがまったくないとは言い切れないでしょう?

~石川佳純~

(6) 中国選手に勝つのは現実的に厳しいですが、勝機がまったくないとは思っていないですよ。

~石川佳純~

(7) 正直言って、私はこれまで団体戦でいい思い出がありません。(08年広州大会、10年モスクワ大会共に準決勝敗退)。だから、今大会で団体戦へのいいイメージを持てるようにしたいですね。

~石川佳純~

(8) 目標は決勝進出、中国以外には勝つこと。世界選手権は五輪と違って3位決定戦がないですから、準決勝で敗退してメダルを獲得しても満足してはいけません。

~石川佳純~

(9) ロンドン五輪では団体戦が最もメダルに近いんじゃないでしょうか。団体戦(シングルス3試合、ダブルス2試合)の鍵は、ダブルスを確実に勝つことです。

~石川佳純~

(10) ややこしいところがあるからこそ、ダブルスの方が勝機があるかな、と思います。

~石川佳純~

(11) 全日本では福原さんと組みましたが、準々決勝でマッチポイントまで握ったのに、優勝したペアに負けてしまいました。2人ともそれぞれ別に練習していて、一緒の時間が少なく、最後に優勝ペアと呼吸の差が出たと思います。

~石川佳純~

(12) ラケットのラバーの種類でも、コートの立ち位置が変わるんですよ。平野さんと組んだ場合は台の少し後ろ目、福原さんだったら台の近く、といった具合に。試合を見る機会があったら、チェックして見てください。

~石川佳純~

(13) シングルスなら、相手は自分の打ったボールを返してくるので予測しやすいけれど、ダブルスの場合はパートナーが打ったボールを相手が打ち返し、それを自分が打つ。自分のボールじゃないから、予測しにくいところがあります。練習でパートナーの球質を把握しておくことが大切です。

~石川佳純~

(14) シングルスだったら簡単に軽いボールを真ん中に返しても、1本くらいだったらそれほど打ち込んではこられません。むしろ真っすぐ直線的にボールが来ると、緩いボールでも調整しにくいので、効果的なんです。ダブルスの場合はそんなコースに打ったら、フォアに回り込んで一発で決められてしまいます。

~石川佳純~

(15)(かつて私と組んでいた)平野早矢香さん(ミキハウス)も、福原さんもうまく私をリードしてくれていたんだな、と思います。

~石川佳純~

(16) そう思って、「いいよ、いいよ」「ゴメン、ゴメン」などと言っていたら、しまいには吉村君と「ゴメン」の言い合いに。「こういうのはナシで行こう」と言ってから、良くなりましたけれど……。

~石川佳純~

(17) 年下の選手の良さって、思い切り。その長所を十分に発揮してもらうには、気を使わせてはいけない。

~石川佳純~

(18) 福原さん、そして吉村真晴君(野田学園高)と、私のダブルスのパートナーが、全日本シングルスの男女を制しました。吉村君は初めて組んだ年下のパートナー。今まで年上とばかり組んできたので勝手が違います。こちらが励まさないといけません。

~石川佳純~

(19) 私は強運の持ち主なのかどうか……。

~石川佳純~

(20) でも、時間が経てば、女子もみんなやり始めるのではないか、と思っています。

~石川佳純~

(21) 見よう見まねですが、丹羽孝希選手(青森山田高)のチキータを参考に、時々試合でも使っています。相手はびっくりしますよ。

~石川佳純~

(22) 楽しい技の習得もあります。私は男子の試合を見るのが好きで、技を盗んで、練習で取り入れています。

~石川佳純~

(23) サーブが悪いと、得意のレシーブにも影響が出るんですよ。レシーブに自信が持ちきれなくなります。そうなると、試合展開が難しくなってしまいますから。

~石川佳純~

(24) サーブは唯一、自分の意思だけで打てるショット。サーブがいいと、ラリーも有利に進められます。

~石川佳純~

(25) 今、10種類くらいのサーブを打てますが、もっともっと増やさないといけません。

~石川佳純~

(26) 海外の試合でも基本的にベスト8には入れるようになったし、21歳以下の大会では負けません。

~石川佳純~

(27) 卓球というスポーツはやればやるほど奥が深いです。相手との駆け引きや、どうボールに回転や変化を付けたりするかなど、頭を働かせながら体を動かすスポーツだなと感じています。

~石川佳純~

(28) 小学1年から卓球をやってきて、今でもプレーしていて楽しいですし、私の一部と言える、とても大切な存在になっています。

~石川佳純~

(29) きっと、フォアハンドが良くなったので、ゆっくりと、自信を持ってサーブを出せたからだと思います。

~石川佳純~

(30) けれども、強いボールを打つことに意識がいきすぎて、本来の私の良さ……タイミングの変化、コースの変化などをつけるのを忘れてしまっていました。

~石川佳純~

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