村田諒太の名言・格言30選|心に響く言葉

村田諒太のプロフィール

村田諒太(むらた りょうた)
・1986年1月12日生まれ,奈良県奈良市出身
・プロボクサー
・WBA世界ミドル級王者獲得
・日本人としては史上2人目のミドル級世界王者で,オリンピックメダリストとしては日本人初の世界王者
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村田諒太の名言・格言 30選

(1) 鼻がすごく腫れて、血もすごかったのでおかしいと思ったんですけど、迎えに来てくれた父親に「今日、鼻が痛いねん」と言ったら、スーパーでアイスクリームを買ってきて、それで鼻を冷やして僕の治療は終わりました(笑)。

~村田諒太~

(2) 鼻はもう、何回も折れています。

~村田諒太~

(3) ビビりでいいと思います、僕は。それを認めたほうが練習もするし。緊張することを否定することはないと思います。

~村田諒太~

(4) 県予選があって全国大会があって、その上に世界選手権ですから、それだけ多くの人の上に立っているっていう意識を持って練習しないとダメだと思いました。

~村田諒太~

(5) 選手村ではあまり交流は持てなかったのですが、大会が終わってから他競技の方と仲良くさせていただきました。吉田沙保里(レスリング金メダリスト)さんや室伏(広治。ハンマー投げ銅メダリスト)さんは人間的にも素晴らしい方ですし、トレーニングについてもアドバイスをいただいたりしたので、スポーツ選手としてだけではなく尊敬できるような素晴らしい人たちで、会えたことは本当にいい財産になったと思います。

~村田諒太~

(6) 僕は世界選手権で準優勝だったのですが、表彰式って必ず決勝のすぐあとにやるんですよ。3位の選手は試合が終わってから時間が経っているから気持ちが切り替わっているのですが、表彰式ではすごく1位と2位の差が大きいんです。全然違うんですよね。世界選手権のときも、隣でウクライナの国歌が流れて、その瞬間は悔しい気持ちがすごく大きかったです。

~村田諒太~

(7) 友達ってそんなもんですよね。そういうことが言えて初めて友達であって、気をつかうところももちろん必要ですけど、そこまで言えるっていうことは、僕たちは本当に仲が良いと思いますね。

~村田諒太~

(8) 彼(清水)が僕の1日前に勝ったあと、僕に言ってきた言葉が、「明日負けろ」だったんです(笑)。

~村田諒太~

(9) 言葉は悪いけど、半分チンピラ、不良のスポーツみたいな印象があるじゃないですか。そういうイメージを変えないと、本当の意味で広がらないなあ、と思います。

~村田諒太~

(10) 今、運動神経のいい子の選択肢って、野球、サッカー、陸上、バスケ。ボクシングはないでしょ。で、そんな“王道スポーツ”で通用しなかった人がやったりする。それじゃ、いい選手は出ませんよ。

~村田諒太~

(11) ルパンは殺されそうな時でも「とっつぁん、そりゃないぜ」って余裕がある。あれがいいんです。

~村田諒太~

(12) 本当の紳士って、スーツ着てハット帽かぶっている人じゃない。追い詰められたときこそ、一発ギャグをかませるような人が本当の紳士(笑)。

~村田諒太~

(13) 芸能プロのお誘いはありましたけど。「男前」って取り上げてくれますが、単に他のボクサーがブサイクで助かっているだけ(笑)。その辺は、わきまえてます。

~村田諒太~

(14) ボクは人や本にすぐ影響される。五輪の前に活用したのは聖書ですかね。あれを読みながら、気持ちを整えたり。

~村田諒太~

(15) 敗者は先に結果を求めすぎる。

~村田諒太~

(16) 日本人にできないと言われていたが、僕にできないとは聞いたことがなかったので、自分はできると信じていた。

~村田諒太~

(17) やはりポジティブさですね。ネガティブに考えると、何も生まれない。ポジティブに考えていけば、運もやってきます。

~村田諒太~

(18) 勝っても負けても自分の責任。

~村田諒太~

(19) 人間は弱い動物だから、どこかで力を抜いてしまう。それに打ち勝つことこそが、僕の語る101%の努力。

~村田諒太~

(20) 勝てるコツなんて、ないですよ。ないけど、自分を信じることですね。

~村田諒太~

(21) これ(金メダル)が僕の価値ではないんです。これからの人生が僕の価値だと思うので、恥じないように生きていくだけです。

~村田諒太~

(22) あまり勝つこと・負けることだけに焦点を合わせると緊張にしかならないので、勝つこと・負けることじゃなくて、勝ちたいんだったら勝つために何をするか、そこだけに集中すれば、勝ち負けからは離れて少しは気持ちが紛れると思います。

~村田諒太~

(23) 最低限のラインまできたと思ったので…ほっとしたというほうが大きいですけどね。でもあれはよくないですね。亡くなった高校の武元監督がいたら、ああいうことをしたら怒りますね。変なことしなくていいよ、格好悪い、と怒られます。

~村田諒太~

(24) ミスをしない選手はいないと思うので、「ミスをしたらどうしよう」って思うのではなくて、ミスをしたらそれを次にどうやって生かそうかと考えればいい。

~村田諒太~

(25) 自分自身に心の満足があるかどうか。本当の幸せとは、俗的なエゴイズムに左右されるものではなく、心の満足である。心が満たされないものに101%の努力をしても成功はしない。

~村田諒太~

(26) スポーツ選手に勘違いするやつおるでしょ。ボクは大丈夫です。

~村田諒太~

(27) 中学のころ上級生とケンカして勝ったが、何も生まれない。自分が一番強いと認めてほしいと思った時、ボクシングが浮かんだ。世界一になれば強いと認めてもらえる、と。

~村田諒太~

(28) ボディーが得意なので、ボディーを打ってダメージを与えていくのが得意ですね。

~村田諒太~

(29) 目を切ったり鼻を切ったりとかはよくあることですけど、拳のケガが大きかったですね。だから、右と左と大きさが違うんです。

~村田諒太~

(30) 病院に行って診てもらったら、「これ、折れたままつながってるね」って言われたんです。

~村田諒太~