国枝慎吾の名言20選|心に響く言葉

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国枝慎吾のプロフィール

国枝慎吾(くにえだ しんご)
・1984年2月21日生まれ,東京都出身。
・プロ車いすテニス選手。
・グランドスラム車いす部門で,男子歴代最多となる計42回(シングルス22回・ダブルス20回)優勝の記録保持者。
・パラリンピックではシングルスで2個・ダブルスで1個の金メダルを獲得している。
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国枝慎吾の名言 30選

(1) 私がプロとしてやり遂げられたら、障がい者スポーツに携わる多くの方々に夢を与えられる。障害を持っている子供たちに『車いすテニスプレーヤーになりたい』と夢を持ってもらえる。

~国枝慎吾~

(2) 車いすテニスって面白いと感じてもらいたい。だから、勝つだけでなく、魅せながら勝つテニスをしていきたい。

~国枝慎吾~

(3) テニス一本で生活するのは厳しい道と覚悟している。

~国枝慎吾~

(4) 北京での金メダル以来、テレビで大きく取り上げられるようになり、車いすテニスがスポーツとして多くの人の目に触れるようになったことで、車いすテニスや障がい者スポーツの普及と発展のため、プロ転向を決意した。

~国枝慎吾~

(5) 一球に全力をこめる。

~国枝慎吾~

(6) やはり毎日の練習は自分を支えてくれる糧ですね。あれだけ頑張って練習してきたじゃないか!絶対に勝つ。

~国枝慎吾~

(7) チャンピオン、金メダリストとしての存在感を磨きながら、あえて挑戦者でいることが必要かなと思います。守りに入るのが一番危ないので、自分自身に対しても挑戦者であること。その意識を大切にしていきたいと思っています。

~国枝慎吾~

(8) 壁にぶち当たったり、一進一退を繰り返したときも『絶対に乗り越えられる!』と自分を信じれば、いい方向に行けると思うんです。

~国枝慎吾~

(9) 世界を目指す人たちは誰もが負けず嫌いですが、その中でもさらに負けず嫌いじゃないと勝てないんですよ。

~国枝慎吾~

(10) 何万本も打ってきた。

~国枝慎吾~

(11) メンタルの安定性とか、技術がひとつ優れているとか、そういった小さいことの積み重ねで勝ってきたと思ってるんです。

~国枝慎吾~

(12) 詰め切れないのは、まだやらなきゃいけないことがあるということ。

~国枝慎吾~

(13) 与えられた命なんだ。どんな時も諦めずに生きていこう。

~国枝慎吾~

(14)(プロ契約した時の言葉)厳しいことはわかっている。しかし、それを成し遂げられたら障がい者スポーツ界に携わる方々に夢を与えられるのではないかと思っている。

~国枝慎吾~

(15) 両親に不幸を嘆いた記憶はない。そのまま一生、車いす生活になるという意識がなかったのかも。

~国枝慎吾~

(16) 賞金の差以上に、一般のテニス人口と車いすテニス人口の差もすごいですし、しょうがないかなと思います。Gスラムに車いすテニスが入り出したのも最近ですし。歴史は浅いですからね。賞金に関しては、徐々に増えていけばと思っています。

~国枝慎吾~

(17) ただではコートに戻りたくなかったので、ボールを打てない分、体を鍛えた。体の強さは過去にないくらいのレベル。あとはプレーの感覚が戻れば。一歩ずつ進んでいると思う。

~国枝慎吾~

(18) すごく基本的なことなんですが、まずは一球に全力をかけてプレイすることが勝利への近道だと改めて気づきました。それをフレンチオープンで心がけた結果、新境地が開けたと言っていいくらいの会心のプレイができました。とくに決勝のシェファーズ戦で勝ったのが大きかったですね。一度負けたあとの試合は、とても大事ですから。

~国枝慎吾~

(19)(敗戦の直後の言葉)自分の納得できるプレーややりたいプレーではなく、最近は 負けないテニス をしていた。

~国枝慎吾~

(20)(好きな言葉「挑戦」について)これに尽きます。常にチャレンジを意識し、決断、行動してきたし、これからもしていく。

~国枝慎吾~

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