山中慎介の名言・格言20選|心に響く言葉

山中慎介のプロフィール

山中慎介(やまなか しんすけ)
・1982年10月11日生まれ,滋賀県湖南市出身
・元プロボクサー
・第65代日本バンダム級王者
・元WBC世界バンダム級王者
Wikipedia

山中慎介の名言・格言 20選

(1) 焦らず、冷静にやれたっていうのが一番ですね。12回あるから、そのなかで倒せばいいと。倒したいという意識は常にありましたけど、考えながら、隙を見ながらやることができました。自分のペースになってしまえば何ラウンドやっても疲れないんで、息も乱れなかった

~山中慎介~

(2)(あなたにとって神と呼ばれた左は何だったのか)最後まで一番頼りにしていた、一番の武器だった。不発に終わったが、何年経っても“パパの左は強かったんだ”と、子供達に言えるパンチだった

~山中慎介~

(3) これが最後ですよ、これで終わりですよ

~山中慎介~

(4) 僕のファンも、みんなモヤモヤしている。本当に僕が勝つしかない。勝つのがみんなの、僕の幸せで、みんなを笑顔にすることができる

~山中慎介~

(5)(13戦連続防衛戦であるルイス・ネリとの試合で敗北した翌日)負けを受け入れられない自分がいた。体は全然ダメージがないし、打たれてどこか腫れているわけではなかった。筋肉痛もなかったし、逆になんか、むなしかった。不完全燃焼で負けた

~山中慎介~

(6) 他の人よりも深く踏み込むのでパンチが奥に伸びるんです。そうすると身体が流れることがあってバランスが悪くなる。そこで流れずに元の体勢に戻すには下半身の強さが必要です。今日のトレーニングをやればボクシングにつながります

~山中慎介~

(7) 僕の打ち方は下半身から上半身に力をつなげる打ち方なので、下半身が大事だと思っています。ランニングも練習中も両足の親指を意識して動いています

~山中慎介~

(8) やっているつもり、だったのかもしれない。まだ使っていない筋肉がありました。今日やったのは瞬発系のトレーニングだったのでウォーミングアップに取り入れたい

~山中慎介~

(9) やりたいなと思ってたことを言っただけです。亀田君のWBAだけじゃないですよ。他にIBFとWBOもありますから。どれか一つでも実現できたらいいなと思ってます

~山中慎介~

(10) メイウェザーに勝つスターが現れてほしいですね。サウル・アルバレスの時は期待したのですが、やっぱり差がありました

~山中慎介~

(11) 年齢的に、10年もできるようなスポーツじゃないんです。だから、試合の数ではなく、試合の質を追求していきたいですね

~山中慎介~

(12) ぼくは、打たれ強くないので、相手のパンチに対しては、それなりに工夫しています。それはガードだったり、ガードが間に合わなければ、ちょっと体を振ることでパンチをかわすことができる。見た目は悪いかもしれないけど、打たれない。打たれ弱いっていう認識がないと、そういうことはできないんです

~山中慎介~

(13) いつもイライラしていましたね。思うような試合もできないし、練習時間も足りないし、金もないしの3重苦(笑)

~山中慎介~

(14) 目標は世界チャンピオン。こいつ、アホやなと思っていた人も絶対にいたでしょうね(笑)。そのくらい、デビューしたばかりの頃は、全然注目されていなかったし、期待もされていませんでした。まあ、ぼく自身は、不断の努力を重ねただけでした

~山中慎介~

(15) 高校卒業間際、専修大学からボクサーとして推薦を頂いたんですが、まあ、申し訳ないですけど、受験しなくてもいいし、一応行っとくか(笑)、くらいの気分でしたね

~山中慎介~

(16) “こんなんじゃあ終われへん”って。一気にこう、ボクシングに対する情熱が戻ってきて、それはもう、制御不能な感情の爆発みたいなものでした

~山中慎介~

(17) 本当に熱い気持ちをもって一生懸命戦って、その結果みんなが元気を出してくれればいいなと思っています。思いは強いので見てください

~山中慎介~

(18) 最初はそう感じていたんですが、やることは全く一緒なので、自分が本当に一生懸命がんばるだけだと思っています

~山中慎介~

(19) そんなに左は苦手ではないですし、むしろやっていて楽しいという感覚はあるので、特に気になりません

~山中慎介~

(20) ジャブはまだまだ巧く使いこなせないですけど、本当に大事なパンチなので、少しでも出せるように意識はしていますね

~山中慎介~

(21) 左だけでいってもなかなか当てさせてくれないので、そこは右も使いながら戦わないといけません

~山中慎介~

(22) 練習しなかったからです(笑)

~山中慎介~

(23) 最近は大学卒業してからプロ入りする人も珍しくないし、それに絶対チャンピオンになるんだと決めてましたから。自分にはその実力があるんだと。周りはそんなことまったく思ってなかったでしょう(笑)。ぜんぜん期待されてなかった

~山中慎介~

(24) 生活のリズムは日本チャンピオンのときとそう変わらないです。ただ、こうやって取材を受けたりテレビに出させてもらったりで、周りの対応が変わりましたね

~山中慎介~

(25) 自分としては、見ているお客さんたちが元気になるような試合をしたいと思ってます。『面白い試合だったよ』も嬉しいんですが『自分も頑張ろうと思ったよ』とか『勇気をもらったよ』って言われたときが凄く嬉しかった。だからこれからも見ている人が元気になるようないい試合をしていきたいですね

~山中慎介~

(26) 神の左は言いすぎですよね(笑)。まあ日本テレビさんがそう言ってすごく盛り上げてくれたんで、その左で倒したよ、というアピールでした

~山中慎介~

(27) 彼は同じ高校の後輩なんですよ。だから先輩を褒めることしか言えなかったんでしょう(笑)

~山中慎介~

(28) 対戦相手がそのとき最高に強いなら、きっと試合は盛り上がる。それに、強い相手と試合を組んでもらうことで自分自身をさらに強くできます。試合に向けての練習をしていても、普段より強くなっていくのを感じる。それは今回の試合でも、前回も前々回も同じです

~山中慎介~

(29) プロってけっこうそんなもんやと思います。1度負けるとモチベーションが切れるし、負けたボクサーはなかなか次の試合を組んでもらえない。1度の負けは確実に引退へ近づくんです。だから、2度の引き分けから日本チャンピオン戦までの期間で、かなり練習量が増えましたね

~山中慎介~

(30) 高校のときはかなり練習しました。大学時代はその財産だけでやってましたね(笑)。練習しないので、負けることもあった。そのままプロに入ったから、序盤はいい動きがぜんぜんできなくて、とにかくごまかしが利かなくなったんです

~山中慎介~